12/21(火)

2月公演「さくらのごとく〜新選組桜真説〜」に向けてのお稽古が始まっています。
実はまだ「真説」の台本は出来上がっていないので、
今年の2月に公演した「異聞」の台本で読み稽古開始。
まあ、ほぼ土台は現行のまま、とのことですが、

中 野 さ ん の こ と だ か ら ど う だ か 。
(いつも改訂の嵐なんですよ)

まだマリーの余韻が残っているのか、台本の「私」という漢字をどうしても
「わたくし」と読んでしまうかずきさん。
あの可愛い感じの沖田くんが、何故か低音のきいたフェルゼンちっく。

今回、新たに加わる「真説」に相応しい登場人物のため、今ある台本が改訂されるのですが、
その改訂について中野さんと、出演者3人が熱い討論を繰り広げます。
いつも思うけど、さくらさくらカンパニーの稽古場でたまに行われる
「フリーディスカッション」というのがありまして
演出的・人物的・役者的な面から見たさまざまを熱く熱く語り合うわけですが、
この時間というのが「さくらさくらカンパニー」の作品づくりに
色濃く反映されていると思います。

なんかね、もうみんな青春しちゃってるというか。
恥ずかしげも無く夜を徹して熱く語るぜ野郎ども!って感じです。

どんどん想いの深くなっていく過程が、これまた楽しいんですけどね。

      梦月