Comment by ALIENs

最高の仲間と一緒に舞台に立てて、幸せでした。
シャールも私も人を信じる事にずっと臆病で傷つくことが怖くて
・・・でもこの舞台を通じて信じる勇気を持つことが出来るようになり、
少し強くなれたような気がします。
母を亡くしたシャール、私自身もつい最近母が逝き
立ち直れなくなりそうだった時、今回のエイリアンの仲間たちが
ずっと支えてくれました。
だから・・・これからシャールと一緒に自由に飛び立てる気がします。
本番は今までにない位リラックスして幸せに楽しく
舞台に立つことが出来ました。大切なものを見つけました。
もっともっと頑張れます。
沢山の事を伝えられる舞台人にもっと成長したいです。
多くの大切な心をもらったこの舞台、一生忘れません。
これからどうしたい、俺?
・・・全力で幸せに生きます。
ありがとうございました。
役柄について・・・ジェル君は、役作りが必要では無いくらい、そのまんま私だった気がします。まあ実際はフランスとはだいぶ縁遠い生活してますケド・・・・(笑)
熱血。情熱。元気。青春。友情。そんな言葉が似合う役。ホントにええ奴です。

稽古をしていても家に帰ってきたような気持ちになる。そんな稽古場でした。
きっと舞台ではシャールん家の日常が(ありえないこと起こりまくりですが・・・)そのままでていたのではないかと思います。


今回のテーマ・・・「アナタはこれからどうしたい?」は今回の公演で芝居を一度休憩する事を決めた私にとってホント心に響く言葉で、舞台が終わってこれからどんな日々を送るのか、ずっと考えてきました。
舞台を終えた今・・・答えをちゃんとだせました。
帰ってこれる場所や仲間がいるから私はどこにいても何をしていても元気でいられる。幸せでいられる。
ココロからそんな事を感じさせてもらえたこの作品に、観に来ていただいた皆様に、私の大事な仲間たちに・・・・ありったけの感謝をこめて!!!
ありがとうございました。
みんな大好きだぜー!!
今回は初めての合同公演ということもあり、新鮮な気持ちで取り組むことができました。
そして、今までの自分の役作りの未熟さ、甘さを痛感しました。
自分を改めるいい機会になった、と思っています。
これでまた一歩成長できたでしょうか??・・・してたらいいな(笑)。

今まで、舞台の上でしか拝見することのなかった、さくらさくらカンパニーの皆様と一緒に
舞台に立つことが出来て、すごく嬉しく思っています。
そして、私を成長させてくれたこの出会いに感謝しています。

出会いは、奇跡だと思っています。
この広い地球上で出会えた確率ってすごいですよね?
あなたの、今そばにいる人たちとの出会いもきっと奇跡だと思います。
その出会いが、自分にとって辛かったり楽しかったりすることもあるでしょう。
でもきっと、そこにはちゃんと意味があると思います。

あなたも、いつもその気持ちを忘れないで・・・・。
そしてこれからの出会いを、ひとつひとつ大切にして欲しいと思います。

最後になってしまいましたが・・・ご来場頂いた沢山の方々、そして毎公演全力を注いでくれはったスタッフの皆様、お手伝い頂いた沢山の方々、本当にありがとうございました!
あなたたちに出会えて、私は本当に幸せですー!!
今回、執事という職業の人を演じるにあたって、執事ってどんなことしてるんだろう?どんな動きすればいいんだろう?と悩んでいたとき演出から、「執事だけど、みんなのお父さん的な存在だということも忘れないで。」という言葉をもらい、なんとなく肩の力が抜けた気がしました。
シャールやセレム、ジェルたちみんなを温かく見守り、余計な口は出さないけど、いざって時は身体を張って守ってくれる「おとうさん」である、バトラー。
本当に懐の深い優しい人で、演じるのが楽しかったけれど、同時に難しかったです。

「自分の居場所」を探して見つけたバトラー。
私にもここがそうかもと思える場所が、以前より見えてきたような気がします。
いつ戻っても、「お帰り。」と言って何も聞かずに自分を受け入れてくれる、居心地のいい場所。守りたい場所。

今は見えなくても、そんな場所が誰にも必ずあると思います。

Every little thing, Every precious thing …….

ありがとうございました。

等身大のナーディアは、今まで演じた役の中で
一番身近で、一番遠いところにいる人のようでした。
アラビア人に友人はおらず、ムスリムの知り合いもおらず、
ゼロからはじめて、色々勉強して、最終的に行き着いたのは
特に自分と変わらない、やっぱりおんなじ「人間」なんだということでした。

友人とは。居場所とは。仲間とは。
そして、自分の行く先とは。
「エイリアン通り」はそんなテーマをダイレクトに投げかけてくれて
私自身も、全てを考えるきっかけをくれました。

この先どうする? 
私は自分で選び取って、歩いていきたいと思います。

あなたはどうしますか?
どうか、あなた自身で選び取った、素敵な道を歩いてください。

私が、この素晴らしいエイリアンの仲間たちからもらったように
あなたの行く先にも、まっすぐな道がありますように!
ありがとうございました。
セレムという役を演じるにあたって、芝居の背景となっている
アラビアやアメリカの政治情勢や宗教について
様々なビデオや文章を読み漁りました。

「エイリアン通り」という少女漫画をよくぞこんなに深く重い作品に
仕上げたものだと、脚本化中野氏の手腕に関心するとともに、
この作品の大きなテーマをちゃんと伝えることができるだろうかと
心配しましたが、お客様からの温かい言葉に
「あぁ、ちゃんと感じていただけたんだ」ととても嬉しく思っています。
そう、全てはすぐそばにある小さな幸せから始まるのですよね。
それを教えてくれたこの作品とファミリーと支えてくれた皆様に・・・

本当にありがとうございました。またお会いしましょう。


そして私はどうしたい・・・?

こんな素晴らしい世界を、これからもあなたにお届けし続けたいです。
とても大きな大きな夢を持っているサウド様。
でも、セリフの中にあったように本当に小さなきっかけから繋がるもの。
それを今回、改めて感じこれから自分はどうしていきたいのか改めて考える
事ができた舞台でした。

そして、自分の中で初のお髭にも戸惑いながら(大笑いしながら?)演じた
サウド様でありました。(あのテンションの切り替えも初かもだ!!)

こんなサウドを優しく見守ってくださった皆様に感謝!!!

やっぱ最後はこれでしょう!

苦しくても ラクダ! YO!!!